【CIO 柔らかいスパイラルシリコンケーブルレビュー】形状記憶は想像していたよりも弱いかも

仕事上、ノートPCやタブレットを持ち歩く際にどうしても充電用のケーブルが必要になってきます。

ポーチに入れるにしても、バッグやリュックのポケットに入れるにしてもケーブル類の収納って収まりがイマイチと感じることってありますよね。

そこで、収納のしやすさ収納のキレイさにこだわったケーブルが欲しいと思い、購入したのがCIOから販売されている柔らかいスパイラルシリコンケーブルです。

今回は実際に使用してみて良かった点と改良が必要もしくはもっと改善して欲しいと感じたことを紹介していきます。

目次で気になる項目があればタップすればすぐに見ることができます。

目次

使ってみて良かった点

実際に、使ってみて良かったと感じたことを紹介していきます。

使用時のケーブルの見た目が良い

形状記憶と言っておきながら、形状を維持するための磁力はそこまで強いわけではありません。ですが、実際に戻ろうとする力が強くないため、必要な長さだけをほどいて使用することができます。

シリコン系のケーブルの良さはなんと言っても絡まりづらいことですが、その分クセがつきにくいためデスク上で大きく広がってしまうことがあります。

そのシリコンケーブルに磁力を加えることで、シリコンケーブルの絡まりづらさを活かしながらデスク上での省スペース化を実現することができています。

バンドやクリップで止める必要がない

充電ケーブルを持ち歩く際に面倒なのが、バックやリュック、ポーチなどにしまう時にまとめることです。

まとめるためにバンドやクリップで止めている場合、ケーブルを使用するときにバンドやクリップを外して使用しなければなりません。その際に、バンドやクリップをケーブル本体から離してしまうと、ケーブルをしまう時にまた、探してつけての繰り返しとなります。

CIOの柔らかいスパイラルシリコンケーブルはバンドやクリップがなくても、まとめて収納することができます。

収納している際に、ほどける心配についてですが、リュックなどで言えば収納ポケット(ファスナー付きの場所)などに収納していればよっぽどのことがない限り中でほどけるということはありません。

最大240W出力で1本あればなんでもござれ

スマホやノートパソコンによって充電する際に必要なW数が違います。

ケーブルの出力対応値が高いものに対して、充電に必要なW出力が低いデバイス(スマホやノートPCなど)を充電する分には良いですが、ケーブルの出力W数がデバイスの充電に必要な出力数よりも下回っていると充電時間が長くなったり、充電中の負荷が充電で補えず充電しながらデバイス本体の電源を消費するといった現象が起こります。

一概にW数が低いケーブルの使用が良くないとは言えませんが、デバイスを大切に長く使いたいと考えているのであればデバイスが充電に必要なW数以上の充電器やケーブルを使用することが大切です。

CIOの柔らかいスパイラルシリコンケーブルは最大240W出力のため、iPhoneなどのスマホはもちろん、MacBook Proといった高性能ノートPCの充電にも困ることがありません。

使ってみて気になった点

購入、使ってみて気になった点について紹介していきます。

形状記憶だけど、勝手に戻るわけではない

メーカーでは形状記憶をアピールしていますが、実際に充電を終えてから放っておいてもうずまき状に戻ることはありません。

もちろん、シリコンを使用していることもありケーブルに折りシワなどがつきにくいため、使用後は自分で巻き直しが必要となります。

戻った状態でのサイズ感はいつも同じサイズ感となっているため、そういった点では形状記憶と言っても良いのかもしれません。

充電ケーブルとしてのコストが正直高い

充電ケーブルにこだわりを持って使っている人はガジェットが好きな人か、デバイスを大切にしている人がほとんどだと思います。

ですが、多くの人がデバイスを購入したときに付属しているケーブルを使うのが一般的だと思います。

デバイスを買えばタダでとは言いませんが、金額では現れないケーブルにお金をかけるかといえばどうでしょうか。

CIOの柔らかいスパイラルシリコンケーブルは定価が2,180円となっており、多くの充電ケーブルが1本1,000円以下で売られているのに対して倍以上とかなりコストがかかるように思います。

最大240W出力の充電ケーブルとしてみても2,000円超えはなかなかないので、2,000円超えは形状記憶を実現させるマグネット加工分の追加コストと考えられると思います。

スペック(仕様)について

今更ながらスペック(仕様)について紹介していきます。

  • ブランド CIO
  • 材質 シリコン(表面)
  • ケーブルタイプ USB
  • コネクタタイプ USB Type-C
  • 特徴 データ転送、高速充電、マグネット
  • 色 ブラック、ホワイト、パープル、ライトブラック、モスグリーン、シェルピンク、カームブルー
  • 定価 2,180円(税込)

カラーバリエーションが7色展開となっており、使用用途で色わけをして使用することができます。

また、CIOの製品はAmazonで不定期ですが、セール価格で割引になることが多いためセールで購入することを強くおすすめします。

シリコンではありませんが、iPhone用としてライトニングタイプのケーブルもあります。

まとめ

CIOの柔らかいスパイラルシリコンケーブルについてのレビューはいかがだったでしょうか。

スマホは現代では手放すことが難しいデバイスとなっており、モバイルバッテリーを持ち歩く人も少なくありません。そこで、こだわりたいのが、充電時の省スペース化と収納性だと僕は考えています。

正直いうとケーブルにそこまでお金をかけたくないという人であればこのケーブルを購入する必要はないと思います。ですが、使用時の見た目と収納時の手間の省略化を一度体感してみるとこのケーブルの良さがはっきりとわかります。

また、CIOが日本のメーカーという点においても僕が購入するに至ったポイントとしては大きいです。

ケーブルの使用で困っていなくても、買い替えてぜひ持ち歩いてみれば今まで感じたことのないケーブルへの愛着が湧いてきます。

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この記事を書いた人

R-3のアバター R-3 役に立ちたい人

スターウォーズが大好きな30代男が運営しているブログです。
「便利なものとは知っていても、具体的には知らなかったりというもので溢れている世の中にメスを入れる」をコンセプトとしています。
生活の質を上げるために日々仕事にブログに奮闘しています。
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