以前紹介をした【Anker Prime Power Bank】出張のお供に持って行って改めて良さを実感したので、語らせてください。
ガジェット好きではあるものの、そこまでたくさんのガジェットを持ち歩きたくないのが本音です。仕事のリュックは軽いほうが良いですし、持ち出すガジェットの数が増えるとどうしても収納の収集がつきにくくなるからです。
リュックのポケットからすぐに出して使いたい時ほど、必要としていないものが手についてなかなか取り出しずらいということもよくあります。
そのため、必要最低限のもので出張に行きたい僕です。
今回の出張で持って行ったガジェットは、【Anker Prime Power Bank】とモバイルバッテリーとUSB Type-Cケーブルの3点。
普段は、充電用のコンセントプラグや、高出力の充電器を持参しますが、最低限でチャレンジをしました。
【Anker Prime Power Bank】は非常用のモバイルバッテリーで良い
【Anker Prime Power Bank】を非常用のモバイルバッテリーというと少し語弊があるかもしれませんが、僕はメインのモバイルバッテリーとしてはしようしていません。
メインのモバイルバッテリーは充電用のケーブルを搭載したものを使用しています。【Anker Prime Power Bank】もモバイルバッテリーとして十分と言えるほどのスペックですが、角柱のような形をしているので、スマホを上に乗せたりすることもできないので、卓上ではどうしてもスペースを無駄にしてしまいます。
もちろん、移動中にリュックやバックの中でスマホを充電するなら問題ありませんが、移動中はどうしてもスマホをいじりたくなるし、なるべくケーブルも必要最低限の長さでかつ本体もコンパクトなもののほうが使い勝手が良いです。
そのため、出先では、非常用のモバイルバッテリーとして待機してもらっています。
進化を発揮するのはホテルについてから
外出時に失ったスマホやモバイルバッテリーの充電残量を回復させるために、コンセントプラグがついている【Anker Prime Power Bank】を使用します。スマホを充電しながらモバイルバッテリーも充電できます。

【Anker Prime Power Bank】は最大65W出力となっているので、スマホやiPadなどのタブレットも充電できるほか、MacBook Airなどのノートパソコンの充電器として使うこともできます。
ホテルのコンセントに【Anker Prime Power Bank】を差し込んで、モバイルバッテリーとスマホを2台充電するのですが、【Anker Prime Power Bank】本体も充電をすることができるので、朝起きれば2台のモバイルバッテリーと1台のスマホが充電されているということになります。

スペック(仕様)は文句なし
【Anker Prime Power Bank】は、モバイルバッテリーとしてのスペックがしっかりしています。
- ブランド Anker
- サイズ 約115mmx44mmx42mm(厚さ)
- 重さ 約308g
- バッテリー容量 9,600mAh
- 最大出力 65W
- コネクタタイプ USB Type-C(USB-C1:45W・USB-C2:20W)
- 特徴 USB PD対応、折りたたみ式プラグ搭載、合計最大65W出力、PSE技術基準適合
- 色 グレー色
- 定価 14,990円(税込)
直接コンセントに差し込むためのプラグを搭載してるのはもちろん、バッテリー容量が9600mAhとiPhone16であれば約2回フル充電することができます。
最大出力も65Wとなっており、スマホ・タブレット・ノートパソコンと多種のデバイスを充電することができるのが最大のメリットです。
重量は約308gと持ってみると重さを感じますが、コンセントに差し込んで使用するので使用中の重さは全く関係ありません。
まとめ
モバイルバッテリーはデザインやスペックについて好みが分かれるガジェットだと思います。
【Anker Prime Power Bank】はモバイルバッテリーとしての機能もありながら、充電器としての機能があるため、充電するデバイスの出力W数によりますが、ノートパソコン用の充電器としても使うことができるため、ケーブルさえ持ち歩いていればコンセントがある場所で充電することができます。
シンプルにひとつの用途でしか使うことのできないガジェットもデザインや使い勝手だけを見れば魅力的なものがたくさんある中で、【Anker Prime Power Bank】はより機能的な仕様となっている点で、手放せないガジェットのひとつだと自信を持って言えます。