【Apple Watchバンド比較レビュー】日替わりでバンドを変えられる自由度がおすすめ

仕事先の相手や、コンビニの店員など腕をみるとApple Watchをつけている人がかなり多くなってきているように感じています。

僕も、昨年にiPhoneに買い換えてからは、AirPods Pro2にApple Watch10と立て続けに購入してApple製品を楽しんでいる一人です。

特にApple Watchは服装に合わせてというよりもその日の気分に合わせてバンドを交換することができるので、腕時計としてというよりも一つのファッションアイテムとしても活躍してくれています。

今回は、Apple WatchバンドについてAmazonで購入できるものの中からレビュー評価が良かったもの3点を購入・使用してみて感じたことをしっかりと紹介していきます。

この記事の著者
とんちん

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商品のレビューと特徴

まずは、3つのApple Watchバンドについて独断と偏見による評価と特徴をメリットとデメリットに分けて紹介していきます。

FEEKI Apple Watchバンド

FEEKI Apple Watchバンド
メリット
  • ステンレス鋼のためサビに強い
  • バンド全体に磁力があるためサイズの微調整が可能
デメリット
  • 腕につける際に固定用のマグネットが外しずらい
  • 服の繊維や腕の毛が挟まる可能性がある

今回紹介する3つの製品の中で一番おすすめするのがこの「FEEKI Apple Watchバンド」です。

サイズの調整がバンドの締め具合で調整できることと、バンド自体が薄いため着け心地も良いです。

細かいステンレスメッシュのような構造のため手を洗っている際にバンドに水がかかってもメッシュの間を通って水が流れてくれます。

Fullmosa Apple Watchバンド

Fullmosa Apple Watchバンド
メリット
  • 高品質のステンレススチールのため頑丈で型崩れしにくい
  • 男女を選ばないデザインでビジネスシーンにも使える
デメリット
  • サイズ調整時に専用の工具が必要
  • サイズ調整の幅がバンドの取り外し部品のサイズに限定されている

ビジネス用としては文句なしのデザインと機能性だと感じました。

バックルを用いたプッシュ式の固定方法となっており、ビジネス時計としての高級感を体感することができます。

ただ、サイズを調整する際に専用の付属工具を使用する手間があることと、ほんの少しの微調整ができないという点では少し残念でした。

Tasikar Apple Watchバンド

Tasikar Apple Watchバンド
メリット
  • マグネットバンドでつけ外しが簡単
  • カラーバリエーションが豊富
デメリット
  • 通気性が悪いため蒸れやすい
  • リングタイプではないため着脱時に落とす可能性がある

このバンドもマグネットバンドとなっているためつけ外しが簡単です。

デザイン的にはスポーツやカジュアル系となっているため、ビジネスシーンにはあまりおすすめできません。また、バンドがリングタイプのように手を入れてつけるわけではないので、着脱時にしっかりと持っていないとApple Watchを落としてしまう可能性があります。

3つのApple Watchバンドの比較

3つのApple Watchバンドの比較をしていきたいと思います。

スクロールできます
FEEKI Apple Watchバンド
Fullmosa Apple WatchバンドTasikar Apple Watchバンド
価格1,699円2,499円2,199円
材質ステンレス鋼ソリッドステンレススチールシリコン
重さ38g80g32g
サイズ調整の有無なし専用工具なし
着脱方法マグネットプッシュ式マグネット

それぞれについて補足をしていきます。

価格について

価格については、FEEKI Apple Watchバンドが最安値となっています。また、Amazonではセール対象になることも多いため、僕が購入した時は、1,499円となっていました。

Apple WatchバンドはAmazonで見れば2,000円台のものが多く、Appleの純正品と比べると安く購入することができます。実際に使ってみてすぐに壊れやすそうと感じることはありませんでした。

材質について

材質は、Tasikar Apple Watchバンド以外はステンレス系の素材が使われています。肌への着け心地はやはりシリコン系の方が柔らかみを感じて肌に優しいように思いました。

ステンレス系の金属はサビにくいため、手を洗うときに気にする必要がありません。ですが、全くサビないわけではないので、濡れたままにしておかない意識を持つことは大切です。

重さについて

重さについては、Fullmosa Apple Watchバンドが80gと重さはダントツで、その他の2つは32・38gとなっています。

Apple Watch本体の重さが、約35g程度となっているため、Fullmosa Apple Watchバンドをつけた状態だと100gを超えてしまいます。

ステンレスやチタン製の腕時計では100g以上という重さは珍しくないため、他のApple Watchバンドと比べなければ、一般的な腕時計の重さと対して変わりません。

サイズ調整の有無について

Fullmosa Apple Watchバンドは、腕のサイズに合わせてバンドの部品を取り外して調整しなければなりません。また、調整できる範囲も外せるバンドの部品の数に限りがあることや部品の幅での調整しかできないため、微調整がどうしてもしたいという人には、マグネット式のバンドをおすすめします。

ビジネス用の時計の多くはFullmosa Apple Watchバンドのようなバンドを採用していることが多いため、ビジネス用としての味を出すにはFullmosa Apple Watchバンドがおすすめです。

着脱方法について

Fullmosa Apple Watchバンドは、バックルでのプッシュ式の着脱となっています。腕時計の高級感についてはバックルで固定する仕様の方が個人的には好きです。

それ以外の2つはマグネットでの着脱方法となっています。

マグネット式で注意してほしいことは、リングタイプではないバンドの場合だと取り外しの時などでバンドのマグネットが外れた際にApple Watch本体を落としてしまう可能性があります。そのため、テーブルやデスクの上で取り外しを行うなどの考慮が必要です。

個人的におすすめ

3つのApple Watchバンドを紹介してきましたが、実際に3つを使ってみて、特に良かったがFEEKI Apple Watchバンドです。

その理由が

  • メッシュ柄の作りが水捌けをよくしてくれる
  • ビジネス・カジュアルの両方に使用ができるクセのないデザイン
  • 着脱方法が簡単で、ベルト本体が薄いため服やデスク上のものに当たる心配が激減

機能性を重要視していますが、Apple Watch本体の色によってはデザインのイメージが変わることがありえます。

僕が使っているApple Watchはブラックでサイズは46mmとなっています。本体サイズが大きいため、幅のあるバンドやゴツいバンドを使うとかなり主張が強くなってしまい、仕事では悪目立ちをする可能性があります。

そのため、デザインは至ってシンプルでかつ主張性の低いものとなるとFEEKI Apple Watchバンドがしっくりくることがわかりました。

まとめ

Amazonだけでなく、有名ブランドでもApple Watchバンドを販売するなどApple Watchが腕時計を超えるアクセサリーのスタンダードになりつつあることがわかります。

Apple Watchがアップデートされていくのと同じようにApple Watchバンドも次々に新たなデザインが販売されています。

その日の気分や服装に合わせて簡単に交換することができるので、ぜひ色々なバンドを使ってみることをおすすめします。

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この記事を書いた人

R-3のアバター R-3 役に立ちたい人

スターウォーズが大好きな30代男が運営しているブログです。
「便利なものとは知っていても、具体的には知らなかったりというもので溢れている世の中にメスを入れる」をコンセプトとしています。
生活の質を上げるために日々仕事にブログに奮闘しています。
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