このブログでは、CIOの製品についてレビューをすることがありますが、2月に新しく発売を予定しているSMARTCOBY Qi2 SLIMについて、CIOのYoutube公式チャンネルで発表された情報を元に紹介していきます。
情報が更新されたらどんどん発信していきます。
目玉は薄型
SMARTCOBY Qi2 SLIMの目玉はなんと言っても薄い点のようです。
そしてなんと言っても、これまではCIOのモバイルバッテリーと言えば表面がエンボス(シボ)加工がされているプラスチック(合成樹脂素材)で製品化されてきましたが、今回はアルミ合金を使用しているとのことです。
今回のSMARTCOBY Qi2 SLIMは表面にサンドブラスト(細かい砂を打ちつける)加工がされているため、従来の表面感よりもより細かいエンボス(シボ)加工がされています。
アルミ合金を使用した理由としては、薄型化しても強度が保てることと、本体から発する熱の分散性を活かした材料選定となっているとのこと。

スペック(仕様)について
スペックについて現段階でわかっていることをまとめました。
- Qi2対応
- ポート USB-Type Cx1
- バッテリー容量 5,000mAh
- カラーバリエーション ブラック・シルバー
- 価格 5,980円(予定)
カラーバリエーションから、ホワイトが外れてアルミ色であるシルバーが採用されるようです。
また、バッテリー容量が5,000mAhとなっていることを考えると薄型化を重視した製品設計となっていることがわかります。
その他の情報について
SMARTCOBY Qi2 SLIMの裏面には、Qi2のガイド(模様)がありますが、光の加減により見えるデザインとなっているためよりシンプルなデザインとなっています。
サイズとしては、iPhone16(無印)にくっつけるとSMARTCOBY Qi2 SLIMがはみ出さないサイズ感となっています。厚さについても、iPhone16と比べると大差はないように感じられますが、動画で観る限りだと多少SMARTCOBY Qi2 SLIMの方が数ミリ程度厚いように見えました。
SMARTCOBY Qi2 SLIMは2月発売を予定しているが、現在半個体電池(燃えにくい電池)を用いたSMARTCOBY Qi2 SLIMも夏頃の発売を目処にプロジェクトが進んでいるとのこと。ですが、半個体電池を使用するためコストは少し高くなるようです。