Galaxyの最新情報が1月23日に発表されることがわかりました。昨年から、iPhone16Proへ乗り換えをした僕ですが、長年Galaxyを使っていたので、最新機種は気になるところ。
そこで、最新情報の発表を前に、現段階でリークされている情報についてまとめてみました。
ちなみに、リークされている情報については、確定情報というわけではないので最新の情報発表を前に夢を膨らませる程度に参考にしてもらえればと思います。
こんな感じのスペック
まずは、スペックについての情報をまとめてみました。
今回は、日本で発売されるであろう【GalaxyS25】と【GalaxyS25 Ultra】のスペック情報を紹介していきます。
GalaxyS25 | GalaxyS25 Ultra | |
---|---|---|
サイズ | 146.9mmx70.4mmx7.2mm | 162.8mmx77.6mmx8.2mm |
重さ | 162g | 218g |
OS | One UI 7 based Android 15 | |
ディスプレイ | 6.2インチ Dynamic AMO LED 2X 2,340×1,080 最大120Hz | 6.9インチ Dynamic AMOLED 2X 3,120×1,440 最大120Hz 最大2,600nits |
メモリ | 12GB | 12GB 16GB *LPDDR5X |
データ容量 | 128GB/256GB/512GB | 256GB/512GB/1TB |
CPU | Snapdoragon 8 Elite for Galaxy | |
カメラ性能 | 広角:5,000万画素 超広角:1,200万画素 望遠:1,000万画素 | 広角:2億画素 超広角:5,000万画素 望遠:1,000万画素 光学望遠:5,000万画素 |
バッテリー容量 | 4,000mAh | 5,000mAh |
スペックについて、今回気になる点はなんと言ってもCPUについてです。
リーク情報ではありますが、Snapdoragon 8 Elite for Galaxyが無印のS25でも採用されています。
Snapdoragon 8 Elite for Galaxyの何がすごいのかを解説していきます。
Snapdoragon 8 Elite for GalaxyのCPU
まずはスマホのスペック一覧で必ず掲載しているCPUについて解説していきます。
CPUとはCentral Processing Unit(中央演算処理装置)の略で、パソコンで扱われるデータはCPUを通して制御・計算(演算)を行います。
CPUのスペックについては、以下の4つの項目からなります。
- コア
- スレッド数
- クロック周波数
- キャッシュメモリ
コアは、ひとつのコアに対して処理できる動作がひとつと考えた時に、コア数が多いほど同時に処理できる動作数が増えることを意味します。そのため、コアの数字が多い方が処理できる性能がより高いと言えます。
スレッド数についてですが、コアの中で余分に余った力をスレッドに割り当てることで、処理効率をあげることができます。ひとつのコアに対してどれだけのスレッドが割り当てられているかがわかります。
クロック周波数はCPUが一秒間に命令できる総数を表しています。クロック周波数の数値が高ければCPUの処理速度が高いことを表します。
キャッシュメモリは、主記憶装置と演算装置を行き来する際に、同じルートを往復するとCPUの力を無駄に消費してしまいます。そのため、キャッシュメモリを搭載することで同じ処理を繰り返すことなくCPUにかかる無駄な処理を省くことで処理効率を上げる役目を果たしています。
そして、今回のGalaxyS25シリーズで搭載されているSnapdoragon 8 Elite for Galaxyですが、ギャラクシー以外のメーカーのスマホにもSnapdragonのCPUが多く使われています。
XperiaやRedmi NoteやAQUOSといったメーカーでも採用されてるなど幅広く使われています。
前作のS24シリーズで採用されていたものよりもよりパワーアップした性能のCPUとなっている点ではかなり期待できる機種となることは間違い無いのではないかと思います。
まとめ
GalaxyS25シリーズが出るのを待てずにiPhone16シリーズに手を出してしまったので、正直購入するかどうかはわかりませんが、1月23日に発表される内容次第では、月々のお小遣いが分割払いに充てられるのではないかと心配しています。
1月23日の公式発表を確認して、今回の記事にあるリーク情報のマルつけもしたいと思います。