【Spigen 画面保護ガラスフィルム レビュー】プライバシーディスプレイの機能は不要

GalaxyS26を購入して真っ先にAmazonで購入したのが、画面保護ガラスフィルムとカメラレンズ保護カバーです。

僕個人的に、スマホを買い換えるときに必ず購入するセットですが、今回は画面保護ガラスフィルムのレビューをしていきます。

GalaxyS26用で販売されているSpigenの画面保護ガラスフィルムは覗き見防止性能が付与されているため正面以外からでは画面がよく見えない状態にすることができます。

GalaxyS26シリーズでは無印であるS26とS26Ultraを比較したときに「プライバシーディスプレイ機能」の有無で購入を迷う人も少なくはないと思います。実際に僕も「プライバシーディスプレイ機能」に魅了されかなり購入を迷いました。

スマホの価格を抑えながらも覗き見防止をしたいという人はぜひ最後まで読んでもらえるとスマホ選びや画面保護シート購入の参考になると思います。

この記事の著者
おばら

おばらです。アラフォーに差し掛かり生活をより快適にするために情報収集を惜しまない人間。
20代を後悔せず、30代をエンジョイしながら40代を迎えるあなたのためにブログを書き続けます。

目次

GalaxyS26の画面保護ガラスフィルムで迷ったときは

画面保護ガラスフィルムを購入する際に、さまざまなメーカーの画面保護ガラスフィルムが出てきます。

まずは選ぶ際の基準をもとにどうしてSpigenの画面保護ガラスフィルムが良いのかを解説していきます。

レビュー数の多さから見える評価

Spigenの画面保護ガラスフィルムはレビュー数が2,000件以上と購入者が多い点で、多くの人に使われていることがわかります。

また、評価も星5段階のうちの4と高く評価されているので、他社の製品と比べる際にレビュー内容の多くを参考にすることができます。

何を買うにも、自分の価値観だけを選択基準にしないということはかなり大切です。良い点も悪い点もしっかりとわかって納得した上で購入することが大切だからです。

誰が貼っても同じようになる

スマホの画面保護ガラスフィルムを貼る際に、上下左右のズレや気泡の有無など貼る人によって仕上がりに個人差が出てくることにストレスを感じる人も少なくないのではないでしょうか。

Spigen 画面保護ガラスフィルムは、プラスチック枠にスマホをセットして手順通りの作業をすることで誰が貼っても差が出ない仕上がりに貼ることができます。

製品自体は、2セットついてくるので1回目に失敗したり、使用中にヒビが入った時でも貼り直すことができます。

僕個人としては、本体の画面に対して、ガラスフィルムが上下左右のいずれかにズレているのがすごく嫌なことと、ズレている部分からガラスフィルムが剥がれやすくなったりするので、ポジションをしっかりと合わせて貼れることに満足しています。

覗き見防止仕様がついている

Spigen 画面保護ガラスフィルムの最重要ポイントが覗き見防止の仕様がついていること。

覗き見防止フィルムは今回が初めての使用になりますが、画面正面から左右へ角度を変えると本当に見えなくなります。

画面正面から上下に倒す分には画面が見えますが、左右へ角度を変えた時の見えなさに驚きました。

覗き見防止については、電車などの移動中だけでなく、飲食店や娯楽施設でのスキマ時間にスマホを見る際に、他人からは見られないことがわかっているだけでスマホ操作中のプライベートが守られて安心できます。

プライバシーディスプレイ機能はS26には不要

覗き見防止機能がスマホに搭載されていれば覗き見防止性能のガラスフィルムを貼らなくてもよくなりますが、個人的にガラスフィルム自体は画面保護のために貼りたいところです。

となると、プライバシーディスプレイ機能だけで無印のS26にするかS26Ultraにするか迷うのはどうなのかという話になります。

6.3インチ画面が採用されているS26はUltraに比べて画面は小さいものの、他メーカーのスマホと比べるとサイズ的に劣っていることはなく、中身の性能としては同価格帯のスマホの中では優秀といってよいものとなっています。

使い方によってUltraの方が優れている点はありますが、僕のように日常使いで動画視聴やアプリゲームで使う分には十分すぎるので、サイズや性能にこだわりがなく、プライバシーディスプレイ機能で悩んでいるのであれば無印のS26にSpigen 画面保護ガラスフィルムを貼ることでコスパがグッと上がります。

最後に

とにかく安さで画面保護フィルムを求めるなら、他メーカーのものでも正直十分だと僕は考えています。ただ、Spigenの画面保護ガラスフィルムは、日常使いによるキズや衝撃から画面を守るための硬度のあるガラスを採用しているなどユーザーに合わせた設計となっています。

また、ケースについてもSpigen製のケースに合わせたガラスフィルムの設計になっているためケースを装着した場合でも干渉することなく使うことができるのもSpigenの特徴です。

昨今、スマホの本体価格が高騰しつつある中で、ストレス無く長く使うために画面保護フィルムはSpigenで検討してみてはいかがでしょうか。

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