【CIO SMARTCOBY ULTRA SLIM 3K レビュー】薄さ最強のモバイルバッテリー

今回は、モバイルバッテリーの中でもとにかく薄い4.98mmのSMARTCOBY ULTRA SLIM 3Kをレビューしていきます。

持ち運びやすさはもちろんのこと、スマホへの装着感は抜群でとにかく薄型に特化したのがSMARTCOBY ULTRA SLIM 3Kです。

今回は、SMARTCOBY ULTRA SLIM 3Kを使ってみて感じたことを解説していきます。

SMARTCOBY ULTRA SLIM 3Kの特徴
  • 厚み4.98mmはとにかく薄い
  • バッテリー容量は少なめの3000mAh
  • サイド艶ありでメリハリの効いたデザイン
  • 重さ84gはかなり軽い

現段階で、薄さと軽さでは完成系ではないかと思わせるくらいのモバイルバッテリーが気になる人はぜひ最後まで読んでいってください。

目次

SMARTCOBY ULTRA SLIM 3K 外観

薄型のマグセーフモバイルバッテリーとしてはお決まりの長方形のデザインとなっています。

スマホの背面につけるとこんな感じです。

充電しながら手に持ってみるとより薄さを実感することができます。

表面と側面は高強度ステンレスが採用されていることから、強度を確保したまま薄くできる仕様となっています。

表面はマットな仕上がりで、側面は鏡面加工が施されているため、従来のものと比べてより高級感を感じるデザインとなっています。

スマホと接触する裏面には、ポリカーボネートという樹脂に極薄の液体シリコンをオーバーモールドしているため、スマホと接触する際の設置面に緩衝性を持たせ傷がつきにくい仕様となっています。

側面の本体下側に充電ポートとバッテリー残量確認ボタンとバッテリー残量確認ランプが配置されています。

また、裏面に印字されているように、iPhoneの探すアプリに登録することで紛失時に探すことができます。

SMARTCOBY ULTRA SLIM レビュー

厚み4.98mmはとにかく薄い

SMARTCOBY ULTRA SLIM 3Kの最大の特徴は何といっても薄いことです。

5mmを下回る厚みとなっていることから、充電のためにスマホへ装着した際に感じたことのない装着感を体感することができます。

スマホにマグセーフがついているケースを装着して使っている場合、ケース付きで厚みが10mm程度となるものが多くを占めています。

その半分以下の厚みであるSMARTCOBY ULTRA SLIM 3Kは装着していてもトータルの厚みで持ちにくさを感じませんでした。

充電しながらスマホ操作を行う場合はなおさら違和感なく使えている印象です。

充電器というより予備バッテリーとして考える

SMARTCOBY ULTRA SLIM 3Kの購入を検討している人の言いたいのが、バッテリー容量が3000mAhとなっているので、スマホをフル充電したい人にはおすすめできないということです。

もちろんスマホ本体のバッテリー残量によってはフルに充電することができます。

ですが、スマホのバッテリー容量は4000mAh以上のものが多いため、0%に近い状態からでは容量が足りず100%まで充電することができません。

あくまでもメインは、緊急時の予備バッテリーとして使うことをおすすめします。

メリハリの効いたデザイン

CIOが販売しているマグセーフモバイルバッテリーのデザインは、艶なしシルバーや艶なしブラックといったカラーデザインにCIOブランドロゴのみといったものでした。

今回のSMARTCOBY ULTRA SLIM 3Kは、艶なしシルバーと艶なしブラックといったカラーデザインは従来のものと変わりませんが、側面フレームとCIOブランドロゴに艶を入れたデザインとなっています。

そのため、本体の正面から側面にかけてのラインがハッキリしているためよりコンパクトなラインが表現されていると感じました。

iPhoneを使っているならおすすめ

SMARTCOBY ULTRA SLIM 3KはAppleのFind Myに対応していて、なくしもの防止タグが内蔵されています。

そのため、iPhoneの探す機能で探すことができます。

SMARTCOBY ULTRA SLIM 3K本体のバッテリーを使い切っても2ヶ月間は動作し、本体を充電するとタグもん自動に充電されます。

モバイルバッテリーとしては薄くてコンパクトなので、スマホから外して適当に置いておくと意外に失くしやすいので探す機能に対応しているのはかなり嬉しいです。

バッテリー容量が少なくても熱は生じる

マグセーフモバイルバッテリーの特徴とも言える、充電中に暑くなる問題。

もれなくSMARTCOBY ULTRA SLIM 3Kも充電していると熱を帯びていきます。

充電しながらスマホを操作していると暑くなりやすいので、充電する際はできるだけスマホを操作しない状況に合わせることをおすすめします。

バッテリー残量がわかりにくい

バッテリー残量の表示がランプの数ではなく、色+点滅での表示となりました。

バッテリー残量表示確認

  • 51~100% 紫
  • 26~50%  青
  • 11~25%  赤
  • 0~10%   赤点滅

これまでは、バッテリー残量確認ランプは本体正面に設置されていましたが、SMARTCOBY ULTRA SLIM 3Kでは側面の充電ポート隣にランプが設置されています。

紫でなければ50%以下ということは忘れないようにしたいところです。

こんな人におすすめ

充電する環境が整っている人や、モバイルバッテリーを常に持ち歩いている人というよりも、家で充電をしっかりとしてくる人にこそおすすめします。

基本的にモバイルバッテリーを持ち歩いていない人は、充電環境が整っているか、日中にそこまでスマホを多用しない人だと思います。

ついつい充電を忘れてしまって、充電環境が整っていない場所に出かけないといけなくなるようないレギュラーに見舞われた時にこそ力を発揮してくれます。

スマホにもよりますが、バッテリー残量が10%程度であれば、SMARTCOBY ULTRA SLIM 3Kの充電が100%の状態であれば50%までは充電することができます。

また、常にモバイルバッテリーを持ち歩いていない人であれば、荷物が増えることを嫌がると思います。

SMARTCOBY ULTRA SLIM 3Kであればコンパクトで軽量なので持ち歩く負担も軽減できます。

SMARTCOBY ULTRA SLIM 3K レビューまとめ

実際に、外出先というよりも仕事中にデスクにケーブルが這っているのが嫌でSMARTCOBY ULTRA SLIM 3Kを使って充電することが多々あります。

充電環境が整っていても、使いやすい時に使いやすいもので充電することが大切だと考えます。

容量が少ない分心配になる点もありますが、何となくバッテリーが気になったり、心許ないと感じる時に持ち歩けるほどコンパクトなモバイルバッテリーがSMARTCOBY ULTRA SLIM 3Kです。

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