今回は、MATECK PocketCell 10000のレビューをしていきます。
モバイルバッテリーを買いすぎて、使いきれない中でまたまた買ってしまいました。
今回購入したMATECK PocketCell 10000は本体にUSB Type-CとUSB Lightningケーブルがついているモバイルバッテリーとなります。
正直Lightningケーブルがあっても…と思いながらも昨今、古いiPhoneで写真を撮影することが流行っているらしいので、これから古いiPhoneを持ち歩きたい人にはおすすめのモバイルバッテリーです。
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おばらです。アラフォーに差し掛かり生活をより快適にするために情報収集を惜しまない人間。
20代を後悔せず、30代をエンジョイしながら40代を迎えるあなたのためにブログを書き続けます。
パープル可愛すぎでしょ
どうしても欲しくなるとすぐにポチってしまう悪い癖。
今回欲しくなったタイミングで在庫があったのがこのパープル。
第一希望のブラックを待てず購入したところ…可愛すぎる。
正面のひし形の模様も良い感じに合わさって持ち歩くのが少し恥ずかしいほどに可愛いデザインとなっています。
2つのデバイスを同時充電可能
本体についているケーブルとしてType-CとLightningのほかに、Type-Cポートが1つついています。
Type-Cポートは出力と入力どちらにも対応しているため、Type-Cケーブルの故障があってもポートへケーブルを差して使うことができます。
注意点としては、複数充電をする場合は、それぞれのポートの出力W数が制限されることです。そのため、複数充電を行うと、1台ずつの充電を行うよりも時間がかかったり、十分に充電ができない可能性があります。
Type-Cのポート1つで最大出力が22.5Wとなっていて、Lightningポートでは最大出力が20Wとなっています。両方同時に使用した場合は最大出力が15Wに制限されます。
本体に充電残量表示があるので、残量との兼ね合いを見ながら充電の優先度に合わせて対応できます。
コンパクトだから持ち歩きたくなる
サイズが幅63.5×高さ70×厚み27mmで重さも165g程度とかなりコンパクトなサイズとなっています。
もちろんデザインとしても正方形に近いことと、Lightningケーブル部分がストラップとなっているためバッグなどにぶら下げて持ち歩くことも可能です。
ストラップとしてぶら下げた状態でも充電残量表示が上にくるので充電残量の確認もすぐに行うことができます。
アクセサリー的な使い方で考えると、ブラックよりもパープルの方がワンポイントとしては映えますね。
ケーブル埋め込み式は使う時に気を使う
この手のモバイルバッテリーはいざ充電をするときに、ケーブルのプラグを本体から外す際に気を使います。
正直、爪がないと外すのは難しいです。もちろんガッチガチに本体にはめ込まれているわけではありませんが、少しの振動や衝撃では外れない程度にはまっているので外す気がないと外れません。
また、ケーブル自体の長さも10cm程度と長くはないので、充電しながらスマホをいじりたい場合はモバイルバッテリーのポジションに気を使わないと行けないのも惜しいポイントです。
ケーブルが伸縮式のタイプもありますが、個人的には伸びたまま戻らなくなった方が見てられないので、長さが決まっている方が使うことに安心感があります。
普段の持ち歩きや日帰り出張・旅行なら十分
なんといっても、バッテリー容量が10,000mAhなので普段の持ち歩き用のモバイルバッテリーとしては十分な容量となります。
iPhone17やGalaxyS26であれば0%から100%まで1回は充電できて、再度0%になっても約40%程度までの充電を行うことができる容量となっています。
使う環境や状況にはよりますが、常に動画の再生やアプリゲームを継続的にしていない限りはMATECK PocketCell 10000があれば1日の充電によっぽど困ることはないと思います。
実際、スマホを100%にまで充電した後に、充電残量表示が30%や40%残っていると安心するのは僕だけではないはず。
時間をかけずに充電をしたいならケーブル式
ワイヤレス充電をついつい便利と考える人が多いですが、ワイヤレス充電の場合はケーブル充電と比べて出力できるW数が少ない欠点があります。
そのため、ワイヤレス充電の場合はケーブル充電と比べて充電完了までの時間が多くかかります。
また、ワイヤレス充電器自体が暑くなったりするとスマホ自体も熱を持ってしまいます。そのため、スマホのバッテリーだけで無く本体の負担になる可能性も0ではありません。
もちろん、ワイヤレス充電を否定するわけではありませんが、状況に応じて使い分けることが必要だということを知って欲しいです。
ケーブル式のモバイルバッテリーの場合は急速充電に対応していることが多いので時間をかけずに効率よく充電をすることができるので、スマホを操作しない時間帯に集中的に充電ができます。
ワイヤレスモバイルバッテリーの場合は、充電しながらもスマホを操作できます。また、ケーブルが必要ないため、持ち出しも少なく、充電中のケーブルの長さを機にする必要などもありません。
有線モバイルバッテリーの決定版
ケーブル充電のため、しっかり急速充電に対応していて10,000mAhのバッテリー容量を備えていてコンパクト。文句なしとも言えるモバイルバッテリーです。
価格についても、2026年6月10日現時点で2,990円(Amazon)と10,000mAhスペックのモバイルバッテリーの中では低価格となっている点でも文句なしです。
Lightningケーブルを使用しなかったとしても、付属のType-Cケーブルのほかに、Type-Cポートがあるので、スマホを充電しながらイヤホンやスマートウォッチといったガジェットを充電することができます。
有線モバイルバッテリーの決定版として生活スタイルの中に置いてみてはいかがでしょうか。
