Anker製品とCIO製品を中心に購入している僕ですが、今回は変わり種としてMATECHのMagOn Ultra Slim 5000というモバイルバッテリーを購入したので、レビューをしていきます。
これまで紹介してきたモバイルバッテリーの中でも、MATECHのMagOn Ultra Slim 5000は持ち運びやすさと、充電しながらのスマホの使いやすさで言えば一番なんじゃないかと思う一品だと感じています。
購入を迷っている人はぜひ最後まで読んで欲しい記事になっています。
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おばらです。アラフォーに差し掛かり生活をより快適にするために情報収集を惜しまない人間。
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外観について
今回はMagOn Ultra Slim 5000はホワイトカラーを購入しました。
他にもブラック・スカイブルー・桜ピンクの全4色展開となっています。
正面には、メーカー名・品名の刻印とバッテリー容量を表すインジケータがついています。
どのカラーでもメーカー名と品名は同色の刻印となっているため、目立たずシンプルなデザインとなっています。
ブラック以外は外周がシルバーで覆われています。
裏面はMagSafeの模様と製品仕様が表記されています。
充電ポートはもちろんType-Cで製品の下面についています。
側面片側下部に充電残量を確認するためのボタンが配置されています。
他社のモバイルバッテリーと比べてデザイン的に大きな違いはほとんどありません。
特徴について
MagOn Ultra Slim 5000の特徴を3つ紹介していきます。
厚みはダントツの6.9mm
とにかく薄い!と感じるのがMagOn Ultra Slim 5000の最大の特徴といえます。
薄くすることでスマホとの一体感をより向上させて長時間持っていても疲れを感じにくくなります。
僕が使用しているiPhone16Proは厚みが8.25mmで、ケースを装着すると10mm程度になります。極力薄くすることでズボンのポケットに入れている時の膨らみを抑えることができます。
これまで使用していたCIO SMARTCOBY SLIM 5Kは本体の厚みが8.7mmとMagOn Ultra Slim 5000と比べると約1.8mmの厚みの差があります。片手操作の感覚で言うと格段に違いを感じるほど1.8mmの差は大きく感じます。
スマホを充電しながら本体も充電ができる
MagOn Ultra Slim 5000はパススルー充電に対応しているので、スマホに装着しながら本体とスマホの両方を充電することができます。
仕事やプライベートで出かける際に、なるべく荷物(ケーブル類など)を増やしたくない派の僕には嬉しい仕様となります。
MagOn Ultra Slim 5000はバッテリー容量が5000mAhとなっていて、スマホであれば約1回分の充電容量しかありません。そのため、出先のお店や移動で使う新幹線など充電ができる環境では本体も充電したくなるところです。
小さめの充電アダプター、もしくはUSBケーブルを持っていれば出先の充電についても対応できる幅が増えます。
デザインにみる強化ガラスパネル仕様
正面と背面には強化ガラスパネルが採用されています。そのため、ツヤ感や透明感があります。
また、強化ガラスパネルは傷がつきにくいため、比較的キレイな状態を保ちやすいメリットがあります。
アルミ合金のボディの場合、結構擦れ傷が目立つことがあります。モバイルバッテリーは平面が多くまたケースなどを装着することがないので本体に対する傷がつきやすいです。
ですが、強化ガラスパネルは割れてしまうとリスクもあるので雑な使用は避けたいところです。
また、これは僕の体感なので人それぞれかもしれませんが、スマホへ装着して充電している最中の発熱温度は従来のモバイルバッテリーよりも低く感じます。材質の熱伝導率的なことなのかもしれませんが。
類似商品との比較
MATECH以外のメーカーで販売されている薄型のモバイルバッテリーとの比較もしてみました。
| MATECH MagOn Ultra Slim 5000 | CIO SMARTCOBY SLIM 5K | TORRAS バッテリーパッ(5,000mAh) | |
|---|---|---|---|
| サイズ | 約 102.6 × 68 × 6.9 mm | 約 102 × 70 × 8.7 mm | 約 101.9 × 63.5 × 7.6 mm |
| 重さ | 約110g | 約117g | 約111g |
| 最大出力W数 | 15W | 15W | – |
| バッテリー容量 | 5,000mAh | 5,000mAh | 5,000mAh |
| 値段 | 6,990円(税込) | 5,980円(税込) | 7,999円(税込) |
厚みを除くサイズだけで見れば大きな違いはそこまでありませんが、6.9mmとはいえ6mm台の厚みの魅力は使ってみるとかなり実感することができます。
また、重さについては大きな違いはありませんが、薄さによるスマホとの段差が減少して持ちやすくなったことにより他のモバイルバッテリーと比べると装着時の重さはあまり感じられません。
価格的にはCIO SMARTCOBY SLIM 5Kよりも1,000円高いですが、1.8mmの差を感じるだけのコストメリットが僕はあると実感しています。
薄さにこだわるならコレ一択
MATECHのMagOn Ultra Slim 5000についてレビューをしてきましたがいかがでしたか。
バッテリー容量が5,000mAhのモバイルバッテリーは軽量でコンパクトなものが多いですが、実際に使用してみないと実感できないこともあると初めて気づきました。
デザインのキレイさと高級感と言う点ではMATECHのMagOn Ultra Slim 5000が僕の中では一番です。
