GalaxyS26を購入して驚いたのが、ケースの選択肢の狭さです。本体デザインが良ければ透明ケース一択と考えていましたが、ケースにもこだわりを持ちたいと思ってAmazonや楽天を検索してみましたが・・・。
とはいっても、ケース無しで使うなんて考えられないのでとにかく個人的に安心感が持てるSpigenのケースを2つ購入。
その日の気分によって着け替えて使い続けること約2ヶ月で感じたことを解説していきます。
GalaxyS26のケースを購入しようか考えているあなたにぜひ参考にしてほしい内容になっているので最後までぜひ読んでみてください。
-1-1024x896.jpeg)
おばらです。アラフォーに差し掛かり生活をより快適にするために情報収集を惜しまない人間。
20代を後悔せず、30代をエンジョイしながら40代を迎えるあなたのためにブログを書き続けます。
本体デザイン重視なら透明ケース
最近のスマホは、本体デザインだけでも十分といって良いほど魅力があります。その多くがスマホ背面のカメラ配置の差別化など個性を出していることに表れます。
そこで本体デザインを重視したい人には、透明ケースがおすすめです。
クリア性が高いので、本体背面のSAMSUNGのロゴも視認することができます。
背面のマグセーフデザインがあるものとないものとがありますが、僕は今回ないものを購入。その理由として、マグセーフモバイルバッテリーがうまくフィットしないので背面マグセーフが無くても良いという判断で購入。
デザインは至ってシンプルですが、サイドボタンはケースでしっかり覆われているので、ホコリなどが入る心配が格段に減りました。
四角には、エアークッションテクノロジーという技術が施されているため、落下時の衝撃吸収性能がついていますが落とさないことが大切です。
下部には、充電用ポート用とマイク用の穴の他に、左右の角にストラップホールが空いています。
背面は、カメラレンズとフラッシュの場所がくり抜かれているといったシンプルなデザインです。
余談ですが、カメラレンズカバーをつける際、ケースによってはそのカバーが干渉してうまくハマらないことがあるので、注意が必要です。
マグセーフデザインを主張したくない人はコレ
マグセーフは欲しいけどデザインが気になるという人はコレ。
色のバリエーションは3つと多くはありませんが、カメラレンズのくり抜き穴の縁取りとサイドボタンのワンポイントカラーが特徴的なケースとなっています。
また、ケースの左右側面にドットグリップと言われる加工が施されていて滑りにくい仕様となっています。
前述の透明ケース同様に、四角へのエアークッションテクノロジーが施されているため衝撃を緩和することができます。
また、下部の左右角にもストラップホールが空いているためスマホバンドなどを装着することができます。
ちなみに、いろいろ探した中で緑色のケースはSpigenでしか見つからなかったので迷わずに購入させていただきました。
ケース選びで考えること
スマホケースを選ぶうえで重要視していることを解説していきます。
価格が適正かどうか
なんといっても、価格がケースのスペックに対して適正かどうかはかなり重要視しています。なぜなら似たようなデザインが多いため、比較するのが価格頼りになることが多いからです。
価格で言えばピンからキリまであります。
安いものを選ぶにしても、レビューを確認したり、使われている素材やデザインがしっかりと確認できるページになっているかは気をつけてみたいところです。
よくあるのが、そこそこの値段のケースを購入したけど、仕事中に不意に傷をつけてテンションが下がったりということが今まで数回あったので、普段使い用ケースと使い分けるのも大切です。
スマホの外周をしっかりと覆っているか
ケースの中には、サイドボタンの部分が大きめにくり抜かれていたりするものがあります。
上部と下部でケースを本体に固定させてサイドを覆わないデザインは軽量化や薄さを強調するために用いられることがよくみられます。
全体が覆われていないと覆われていない部分だけ傷がつきやすかったり、その隙間からホコリや水分などが入る可能性が出てきます。
スマホを購入した時のキレイな状態を保ちながら使うために外周がしっかり覆われているか確認します。
ケースの素材は何が使われているか
素材については、手触りやフィット感などが関わってきます。
今回レビューをしているケースはどちらもTPU(熱可塑性ポリウレタン)が使われているため、着脱が簡単にでき丈夫な素材となっています。
手触りは、表面加工がされていないとツルツルした感触となるため、人によっては滑りやすいと感じる人もいると思います。
ただ、シリコンと比べて個人的に誇りがつきにくい印象があることと、指紋などの油汚れも拭き取りやすいのでTPU素材をおすすめしたいところです。
最後に
スマホは今や生活には欠かせないアイテムとなっています。
そのスマホをどう管理していくかは人それぞれですが、自分の気持ちを伝えられるアイテムであるスマホをキレイに使うべきだと僕は考えます。
スマホを見て、キレイな状態で使っている人の方が印象が良いと僕個人としては思います。
身なりを整えるのと同じで、スマホもキレイな状態で使っていくことを意識して生活しています。
ケースはスマホ本体の保護を目的としています。ケースをつけて終わりでは無く、生活の一部としてスマホと良い時間を過ごすためにキレイに使い続けることをぜひ心がけてもらいたいです。
