モバイルバッテリーの新製品が出るとついついポチってしまう僕です。
今回は、MATECHから発売されたMATECH Power Mini 10000を使ってみたのでレビューをしていきます。
数あるモバイルバッテリーの中でも軽量でコンパクトなのにパワフルなモバイルバッテリーはMATECH Power Mini 10000と言っても良いと強く感じました。
- Type-Cケーブル搭載
- バッテリー残量表示は%表示
- 持ちやすいコンパクトなデザイン
- Type-Cポートがあるため2台同時充電が可能
- 価格が3,990円
おすすめしたい理由をしっかりと解説していくので、ぜひ最後まで読んで参考にしてみてください。
MATECH Power Mini 10000 外観
外観について紹介していきます。
表面上部にバッテリー残量表示のパネルが配置されているデザインとなっています。
バッテリー残量は%で表示されるので確認しやすいのがポイントです。
側面にType-Cケーブルが配置されています。
側面上部にバッテリー残量確認ボタンとType-Cポートがあります。
持ってみるとこんな感じで、手のひらに収まるサイズとなっています。
重さは179gとなっていて、容量が10000mAhクラスのモバイルバッテリーの中では比較的軽い部類に入ると思います。
ケーブルが搭載されているモバイルバッテリーとしては長めの25cmほどと比較的長めに設定されているので、デスクに置いて充電しながらスマホをいじることもできます。
MATECH Power Mini 10000 レビュー
実際に使ってみて感じたことを紹介していきます。
MATECH Power Mini 10000でスマホの充電は安心
モバイルバッテリーは出先でスマホを充電するために持ち歩く人がほとんどです。アクセサリーとして持ち歩く人はそうそういないはず。
スマホの使い方にもよりますが、アプリや動画視聴など使い方によってバッテリー消費が激しい場合、あっという間に充電が必要になります。
MATECH Power Mini 10000はバッテリー容量が10,000mAhとなっているので、iPhone17だと約2回半、GalaxyS26だと約2回ほどのフル充電をする容量となっています。
1日に2回以上スマホをフル充電するということはほぼないと思います。
前日に1回のフル充電を行ったとして、その日のうちにモバイルバッテリーへの充電を忘れていてもバッテリー容量がフル充電1回分残っていると考えると安心感はかなり大きいと言えます。
10,000mAh容量の中では軽量でコンパクト
半分の5,000mAh容量のモバイルバッテリーだとかなり軽かったり、コンパクトなものが多くあります。
ですが、10,000mAh容量のモバイルバッテリーでは軽くてコンパクトなものはかなり少ないです。
MATECH Power Mini 10000はサイズが73mm*65mm*27mm(厚み)と手のひらに収まるコンパクトなサイズとなっています。
重さは約179gとなっており、スマホ1台分相当の重さとなります。実際に、スマホよりも正方形に近い形状をしているため持ちやすい分、持っている時の重さを強く感じることはありません。
また、充電する際のバッテリー出力が35Wなので、MacBook Airも充電することができます。
ただ、MacBook Airへの充電は緊急時でしか使わないようにはしています。ノートパソコンへの充電は十分な電力で充電できる環境で行うことに気を使っています。(長く使うための秘訣です)
スマホと合わせてイヤホンやスマートウォッチも充電が出来る
バッテリー残量を知らせる画面上部にUSB-TypeCのポートがあるため、ケーブルを持ち歩けば2つのデバイスやガジェットを充電することができます。
ここで、10,000mAhのバッテリー容量が活きてきます。スマホ1台をフルに充電しても残っているバッテリーでイヤホンやスマートウォッチをフル充電することができるだけの容量があるからです。
Apple Watch11やGalaxy Watch8といったスマートウォッチは500mAhに満たないバッテリー容量となっています。
また、AppleのAirPodsProやSONYのWF-1000MX6については、公式に出ていないものもありますが、ケースの容量が約600mAhとなり、イヤホン片側で50mAh程度となっているので約700mAhでフル充電することができる計算になります。
スマホのついでにイヤホンやスマートウォッチといったガジェットを充電できるのは得した気分になります。
文句じゃないけど(ちゃんと読んでください)
この前、スマホを充電しようとしてケーブルをスマホにインしたら・・・充電にならない。
何度さし直しても充電が開始されない。焦りましたよ。だって買ってまだ2週間とかだったので。
何度も確かめてわかったのが、付属でついているケーブルのポートに差し込まれている方が緩んでいたからでした。
抜けるかどうか試していた時にしっかりと差し込まないままにしておいたのが原因でした。
しっかりと奥まで差し込む必要があるので、抜いてみたりする場合は奥まで差し込んで戻すことが大切です。
また、この差し込むためのケーブルの形状が通常のTypeCケーブルには合わないので劣化によってケーブルが切れた時が少し心配です。
できれば、MATECH製のケーブルであれば差し込めるような仕様にしてほしかった。
ポートはもう一つあるのでモバイルバッテリーとして使えなくはないです。
MATECH Power Mini 10000 レビューまとめ
スマホの普及により、多くのモバイルバッテリーが販売されています。ただ単に機能面だけでは無く、ファッションに合わせたスマートなデザインだったりと時代のニーズに合わせたものが多くあります。
その中でもMATECH Power Mini 10000は、ケーブルが付属していてコンパクトな点では、持ち物をミニマムに抑えていきたいという時代のニーズにあった製品だと僕は思います。
コンパクトなのにパワフルなモバイルバッテリーを持ちたいという人にはぜひ使ってもらいたい一品です。