【アークテリクス マンティス2 レビュー】ポケットに財布を入れるのをやめました

二つ折り財布を持ち歩いていますが、ズボンのポケットに入れるのをやめました。

買い物中にポケットに入っている分には問題ないですが、車の乗り降りのたびにポケットから出して、ポケットにしまう行動が面倒で仕方なくてやめました。

やめることができたのは、アークテリクス マンティス2を買ったからです。(※以下マンティス2

いままで、財布、イヤホン、スマホ、モバイルバッテリーのそれぞれをバックパックやトートバックから探して出すのが面倒になり、小物類だけを持ち歩けるポーチがほしくなり探している中でマンティス2と奇跡の出会いを果たしました。

ポーチやボディバックを持ち歩くことのなかった僕ですが、使ってみると便利でいままで持ち歩かなかったことに後悔しました。

マンティス2サイズのポーチやボディバックの存在意義がわかったので、レビューしていきます。

この記事の著者
おばら

自分が使ってみて良かったものは、周りの人にも使って欲しい。でも納得できないと買えないあなたのために、レビューを書き続けます。

目次

マンティス2を使って変わったこと

早速、マンティス2を使うようになって変わったことを紹介していきます。

ズボンのポケットが膨らまなくなった

マンティス2を使うようになって、一番良かったと思えるポイントがズボンのポケットが膨らまなくなったことです。

外出時に、スマホや財布、車のキーやイヤホンケースといった小物を全てズボンのポケットにしまい込んでいました。

履いているズボンによっては、ポケットに入れたは良いが取り出しにくかったり、ひとつのポケットに複数の小物を入れていると、ひとつ取り出した時にもう一方が落ちてしまったりといった問題に見舞われることがありました。

このような小物は全てマンティス2に収納できるので、ポケットが常にフリーの状態を保つことができるようになりました。

ズボンのポケットがいくつか膨らんでいるとちょっとスタイル的にダサさを感じてしまうのは僕だけでしょうか?

忘れ物(無くし物)が減った

バックパックやトートバックで小物を持ち歩いていると、入れ忘れや出し忘れに見舞われることがたびたびありました。

その理由としては、小物を全てまとめられていない僕のズボラさもありますが、バックパックやトートバックのポケットの数やサイズが限られているため、うまく収納を分けられないことにありました。

また、急いでいる時にはメインポケットないにそのまま小物を入れてしまうことがあるため、探し当てられなくなったりすることも度々ありました。

あるのに、探し当てられず長いことメインポケットないを彷徨っているイヤホンとかありましたからね。

小物は、小物用としてマンティス2に収納することを始めてからは、出かける前の持ち物確認もかなり楽になり忘れ物が減りました。

マンティス2の使い方

実際に僕のマンティス2の使い方を紹介していきます。

メインポケット内で完結

持ち歩いているものが多くないということもあり、メインポケットに全て詰め込んで終わりです。

というだけじゃ味気ないので、ポケットをしっかりと活用しています。

メインポケットの空間には財布、イヤホン、モバイルバッテリーを入れています。

スペースとしてはまだ余裕がありますが、ポケット内により多くの小物を入れてしまうと中を見ずに取り出す場合に目的のものをピンポイントで取り出す確率が下がります。

そのため、メインポケットにはそれぞれ触り心地の違うもので最小限の数に決めて収納しています。

メインポケット内のファスナーポケットはキー類一択

メインポケット内にファスナー付きのポケットがあります。

このポケットにはストラップがついているので無くしたくない車や家のキーを収納します。

キー類以外は収納しないのが僕のルールです。

理由としては、スマートキー以外であれば金属が剥き出しなので中で擦れ合う可能性があり、一緒に収納しているものに傷がつく可能性があるからです。

本体正面の小ポケットは応急用品

メインポケットの下側に小さいポケットがあります。

このポケットには、応急用品(絆創膏やポケットティッシュ)などを入れています。

ポケットのサイズ的に車のキーがちょうど良いですが、本体正面ということもあり盗難などを考えると貴重品は選択肢としては考えられません。

ただ、ボディバックを背中ではなく胸元で下げて使う場合は、イヤホンケースやモバイルバッテリーといったすぐに取り出して使いたいガジェットなどを入れておくのもおすすめです。

本体裏側にスマホ用のポケットがあります

本体裏側(体に触れる面)には、スマホ用のポケットがあります。

このポケットはファスナーなどの閉める機能は全くありませんが、深さもしっかりあり逆さまにしないと落ちてこないくらい収納がしっかりできます。

ファスナーを開けなくてもスマホを取り出せるのでポケットとしては一番重宝しているかもしれません。

また、体に触れる面がわなので、マンティス2の中で一番緩衝性がしっかりしている面の内側になるので、バッグを落とした時にスマホがポケットから出なければ衝撃が伝わりづらいポケットになっています。

バックパックのサイドにも傘をさせるポケットがあり閉める機能が同じようにありませんが、それとは別物なので使った人にしかわからない感動があります。

最後に言いたいのはバックパックじゃなくて良いということ

使い方から機能面までを解説してきました。実際には、小物を持ち運ぶにはバックパックやトートバッグは必要がないということを実感しました。

プライベートで言えば、旅行でもなければマンティス2で全てまかなえます。

狭い場所では、胸元に下げれば視界にもしっかりと入れることができます。また、使い方としても斜めがけだけでなく、ウエストポーチとしても使うことができます。

収納力としても、僕にとっては十分です。たまにペットボトルが入らないというコメントやレビューを見かけますが、ペットボトル専用のバックを探しているわけではなく小物を入れるためということを忘れないで欲しいです。

手持ちやポケットを使わずに、さっと持ち運べるマンティス2はぜひ使ってもらいたい一品です。

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