GalaxyS26を購入していてもたってもいられずGalaxyWatch8を購入したのでレビューをしていきます。
スマートウォッチとしての機能をフルに活用しなくても良いんです。なぜなら時計としての機能を果たしてくれるから。
通知をONにしていれば、メッセージやニュース、運動状況なども教えてくれるので、身につけているだけで価値があるといっても過言じゃないことを感じながら生活しています。
今回は、GalaxyWatch8を使ってみてとにかく便利だと感じたことを紹介していきます。
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自分が使ってみて良かったものは、周りの人にも使って欲しい。でも納得できないと買えないあなたのために、レビューを書き続けます。
スマホはポケットにしまったまま
GalaxyWatch8を身につけるようになって、通知を確認するためにスマホを取り出す回数が格段に減りました。
理由としては、GalaxyWatch8で通知の確認ができるからです。
僕が主に通知として設定しているのは、LINE、Gmail、Samsung Healthになります。
LINEやGmailは通知が来るとGalaxyWatch8が振動で教えてくれます。振動なしで音だけの場合だと状況によっては聞き逃してしまうことがあります。
手首に振動が加わるという日常では感じない感覚で設定することで通知に気づくことができています。
また、LINEについては簡単な定型文で即時に返信することもできれば、しっかりと文章入力もすることができます。
スマホで返信するよりも操作性は劣りますが、スマホを出しづらい状況時に返信しなければならないときは役立つ機能といえます。
健康を気にしてみたくなる
Samsung HealthのアプリはGalaxyS26に最初からインストールされているアプリですが、アプリを開いてまで確認するということが今までありませんでした。
GalaxyWatch8を使いはじめてから、メイン画面に歩数を表示させる設定にしていますが、毎日帰宅してからその日の歩数を確認する楽しみができました。
午後に歩数を確認していつもよりも少ないと「歩かないと」といった気持ちが芽生えるようになりました。
そのほか、Samsung Healthのアプリは歩いた距離、消費カロリー、時間ごとの歩数などをGalaxyWatch8の画面上で確認できます。
日頃運動したりといった気遣いはありませんが、日常の行動から歩数や消費カロリーをついでに測ってもらえるなら健康を気にしてみようという気持ちになります。
時間の管理、確認ができる
スマホではそこまで使っていませんでしたが、GalaxyWatch8を使いはじめてから使うようになったのがタイマーアプリです。
生活をしている中で、時間を測るということが今まではありませんでした。ただ仕事中にスケジュールに合わせて行動をする際に、時間を気にしてついつい時計を気にしてしまい集中できなかったりということがありました。
タイマーアプリを使うようになってからは、時間を秒単位で設定することができるので、スケジュールに合わせた行動ができる時間を設定しています。
設定してしまえば、アラームの振動がなるまでは時間を気にしないで仕事や作業に集中できます。
時間に通知は仕事だけでなくプライベートでも電車の時間や映画の上映時間などに合わせたタイマーを設定することで乗り過ごしや、見過ごしといったことを防ぐことができるのでぜひ活用してもらいたいアプリです。
個人的にアクセサリー関係は必要ない
Apple Watchと比べるとGalaxyWatch8のアクセサリーの種類や数は敵いません。メーカーが違うので比較するのはナンセンスですが、装飾を楽しみたいという人には手放しでおすすめができません。
本体保護を目的として、ケース一体型のバンドを購入して使ってみましたが、個人的に手首への装着感は純正バンドの方が合っていたため結局純正バンドを使っています。
また、ディスプレイについても最初の1週間程度はガラスフィルムを貼っていましたが、腕組みをしているとガラスフィルムが腕に擦れてズレることが多々あり今では保護なしで使っています。
近い将来買い替えのために買取を考えている人はぜひガラスフィルムやケースをつけて使用して欲しいですが、使い倒したい人はそのままで使って欲しいです。
ディスプレイにはサファイアクリスタルが使われています。通常のガラスと比べ傷がつきにくい素材となっています。
実際、何もつけないまま1ヶ月ほど使ってみましたが画面に気になる傷がついていません。
でも、気になる人はガラスフィルムをつけてください。
デザインは7の方が人気?
GalaxyWatchのデザインが8から少し変わりました。
GalaxyWatch7までは、時計本体の外観デザインが新円により近い形をしていました。
GalaxyWatch8からは画面こそ新円に近いですが、外側のアーマーアルミニウムのフレームは丸みを帯びた四角形のデザインとなっています。
並べてみるとわかりますが、丸さでいえばGalaxyWatch7の方が圧倒的に丸いので丸さが好きだったというユーザーにはGalaxyWatch8のフレームの形状変化は少し納得のいかないモデルチェンジだったのではないかと思います。
実際に、僕もGalaxyWatch8を購入する際に悩みましたが、せっかく買うなら最新モデルでと思い購入しました。
いざ使ってみるとそこまで形状が気になって仕方ないということはなかったので、よっぽど形状が気になるという人でなければ迷わずGalaxyWatch8をおすすめしたいです。
ハイスペックモデルは不要
Apple Watch Ultraを以前使っていて感じたことが、僕が生活している範囲内でハイスペックもですのスマートウォッチは必要ないということです。
ほとんどのスマートウォッチでもハイスペックモデルはありますが、デザインがどうしてもハイスペックモデルじゃなきゃという人以外は一般的なスタンダードモデルの購入をおすすめします。
まず何といっても価格が違う。正直倍以上の価格差があるハイスペックモデルを身につけていると擦れたりぶつかったりということが心配で仕事や遊びどころじゃなかったです。
お財布事情もありますが、前述した通りの使い方をするのであれば、ハイスペックモデルを選ぶ必要はなく、選んだとしても画面サイズの大きいモデルくらいなものです。
特に、スマートウォッチを初めて使うという人にはスタンダードモデルから入ってもらいたいです。
スマートウォッチは僕にとっては便利ですが、必ずしも皆がそう感じるとは限らないからです。より安価なモデルで自分に合っているかを確認することから初めてみて欲しいです。
Galaxy Watch8を使い倒す
メッセージや時計の機能をメインで使っていますが、内臓できるアプリとしてはSpotifyやYoutube Musicといった音楽再生アプリやウォレットなど生活に役立つアプリも入っています。
スマホですらウォレット機能を使ったことがない僕ですが、GalaxyWatch8はウォレットアプリにも対応しているので、初ウォレット機能を試してみたいと思います。
また、移動時などでSpotifyやYoutube Musicなどの音楽アプリの操作もGalaxyWatch8でできるので、スマホをポケットやカバンから出すことなくスマートに操作してみたいです。
まだまだ使い倒すまでには時間がかかりますが、日々楽しみとして使っていきたいスマートウォッチです。
