【GalaxyWatch8のバッテリー問題について】使い方次第で改善できます

GalaxyWatchに限らず、スマートウォッチはアップデートされるたびにバッテリーやデータ処理の問題が取り上げられることが多いです。実際に、調べてみるとあまりにも色々なカキコミがあるので、どれを信じて良いのやらわからなくなります。

そこで、今回はGalaxyWatch8を使っていて、バッテリーで気になったことについて紹介していきます。結局のところは、使い方次第で改善できることが多くあるので、バッテリー問題で購入を迷っている人はぜひ参考にしてみてほしい記事となっています。

目次

Galaxy Watch8 バッテリー改善提案

バッテリー持ちを良くしたい場合の改善提案として僕が考えるのは以下の3つです。

  • 画面を見ていない時はOFF設定にする
  • WiFi設定は常にOFF
  • 心拍数測定に制限を設ける

よく目にする改善策ですが、実際に使ってみて感じた、どこまでの制約が必要かも考えて解説していきます。

画面を見ていない時はOFF設定にする

GalaxyWatch8を使っていく中で、バッテリーの消耗について色々考えた結果、スマホと同じ使い方のイメージを持つことが大切だと感じました。

とはいえ、腕時計なのでスマホと同じイメージを持つことの想像自体が難しいですが、スマホがポケットに入っている時は画面がOFFの状態になっているように、GalaxyWatch8の液晶画面をのぞいていない時は基本的に画面OFFの状態に設定することでバッテリー持ちを改善することができます。

ただ、画面をONにするために毎回画面をタップするのは面倒なので「手首を上げて画面をON」は設定しています。

WiFi設定は常にOFF

スマホとBluetoothで接続されていればWiFiに接続する必要は0です。メッセージアプリの通知や通話についてはBluetooth経由で通信が行われるため、スマホが近くにある状態でBluetooth接続されていればWiFiをONにする意味がありません。

また、歩数の計測やワークアウトといった健康や運動の測定についてはGalaxyWatch8単体で行うことができます。

じゃぁどんな時にWiFiを使うのかといえば、スマホが近くにない状態で通知を受け取ったり、アップデートなどの際にダウンロードがスムーズに行えるようにするために使用しますが・・・WiFiの必要性がほぼ皆無です。

心拍数測定に制限を設ける

Galaxy Watchに限らず、スマートウォッチの醍醐味は健康測定ができること。心拍数や血中酸素の測定だけでなく中には、ストレスチェックまでができます。

健康測定を常時行うとなると、GalaxyWatch8自体が常に作動している状態となるため、ある程度測定の頻度に制限を設けることで休める時間を与えてあげることがバッテリー消費を軽減できるコツになります。

健康意識が低い系の僕は、心拍数や血中酸素の測定やストレスチェックは気にして見ていません。ただ、設定としては心拍数は「安静時に10分ごと」ストレスは「手動のみ」にしていて自分で測定しようとしなければ測定されない状態に近い設定にしています。

生活スタイルによるが充電は2日に1回

前述した設定で使用していると、充電はだいたい2日に1回のサイクルになります。基本的に帰宅してから次の日の朝に出かけるまでは外しているので、時間的には7:00~20:00の間で使用していることになります。

2日目は日によりますが、帰宅時にはバッテリー残量が15%を下回っていることがほとんどなので、丸2日使えるとは言い難いのが実情です。

通知の頻度やGeminiを利用する頻度など使い方によってバッテリー消費のバラつきはどうしても出てしまいますが、ほぼほぼ2日目の帰宅時のバッテリー残量が同じくらいな状態となると、生活スタイルとしては2日間は使えることになります。

充電器を持ち歩く

生活スタイル的に2日に1回の充電ペースだとしても、必ず2日に1回しか充電しないわけではありません。仕事が終わって帰宅してこのブログを書くために自室にこもる際に忘れなければ充電器にセットするようにしています。

正直結構ズボラなところがあるので、外出用のリュックには念の為、モバイルバッテリーとGalaxyWatch8用の充電器も入れています。

GalaxyWatch8自体バッテリー容量が少ないので、モバイルバッテリーを使って外出先で充電するのも全然アリです。バッテリー残量が10%以下でも1時間充電すれば50%以上は充電されるので、短時間でもその日をしのげます。

スマホがなくてもできることが増える

スマホを持ち歩かなくても使える機能について、紹介していきます。

Spotifyのオフライン再生

健康系の測定と合わせてよく使うのが、Spotifyです。Spotifyはスマホで作成したプレイリストやアルバムをGalaxyWatch8へダウンロードさせることでオフラインでも音楽を再生することができます。

スポーツジムなどでトレーニングをする際にはスマホの置き場所がある場合が多いので良いですが、外でのライニングやウォーキングの際にはポケットにスマホを入れて音楽を再生してイヤホンで聴きながら行っていましたが、GalaxyWatch8はイヤホンと接続できるのと、Spotifyのオフライン再生ができるのでスマホを持ち歩く必要がなくなります。

意外に、ポケットにスマホを入れながらランニングをするってポケットが揺れたり、重心が偏ったりしてストレスを感じることがあったのでSpotifyのオフライン再生はかなり重宝しています。

ちょっとした休憩タイムのタイマーとして

GalaxyWatch8の機能で一番のお気に入りが、タイマー機能です。タイマー機能だけを見ればスマホでも十分ですが腕についているGalaxyWatch8でタイマー計測をすると、カウントが0になった時に、音と振動で知らせてくれます。

休憩時間に少し仮眠を取っているときに、手首に伝わる振動でしっかりと起きることができます。正直言うと、アラーム音よりも手首の振動の方が寝過ごす心配がないとすら思います。

手首に振動が伝わると言うこと自体、非日常なことなので特に効果があるのかもしれませんが、この機能はGalaxyWatch8の一番のお気に入り機能です。

GalaxyWatch8はスマートウォッチであることを忘れない

GalaxyWatch8を購入して感じたことは、スマートウォッチは腕時計という枠組みには入らないのではないかということです。時間や曜日の確認はできますが、その確認よりも通知や音楽再生などをメインとして使っているため、腕時計としての使用はほとんどありません。

まさにGalaxyWatch8は腕時計というよりも腕についている簡略化スマホと言えるアイテムだと思います。

搭載している機能を考えれば腕時計の領域を超えることから、充電については必要不可欠ですが、前述した通り、使い方や設定の変更でバッテリー持ちを改善することができます。

自分の生活スタイルに少しずつ合わせながら自分に合った設定でGalaxyWatch8の使用を楽しんでもらいたいです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次